お知らせ
2025年京都大学11月祭 講演企画 開催のお知らせ
京都大学中東問題を考える有志学習会
2025年11月祭講演企画
- 日時: 2025/11/23(日・祝)
- 第一部 12時45分開場、13時開会
- 第二部 14時15分開場、14時30分開会
- 会場: 京都大学本部構内 法経第一教室(法経本館 2階西端)
- https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-y 地図4番の建物
- 市バス「百万遍」すぐ
- 入場無料・カンパ制
- zoom同時配信有
第一部: 2045ビジョンと平和〜前広島市長・秋葉忠利氏講演会
昨年、被団協がノーベル平和賞を受賞し、世界の目は再び核廃絶に向けられている。それは、世界が依然として核の脅威にさらされているからであり、唯一の戦争被爆国を標榜する日本の役割が問われている。 核廃絶もガザを含めての平和創出も、最終的には世界の世論が創出する。その主体として我々は何をなすべきか、核廃絶を目指す「2045ビジョン」を掲げて平和活動を続ける秋葉忠利氏をお招きして、考える機会とする。
講師: 秋葉忠利 氏前広島市長(1999~ 2011)。東京大学理学部数学科卒業後、MITで博士号取得。広島修道大教授、衆議院議員(3期)を経て、広島市長に就任。著書『報復ではなく和解を』(岩波書店)、『数学書として憲法を読む――前広島市長の憲法・天皇論――』(法政大学出版局)他。
第二部: 中東和平と政治の役割〜人道外交議連・阿部知子氏講演会 イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への大規模攻撃は止む気配を見せず、日本を含めた国際社会による中東和平創出が喫緊の課題となっている。日本国は一貫してイスラエル・パレスチナ両国の「二国間解決」を支持している。 パレスチナを国家として承認することがその前提であることは言うまでもないが、日本政府は今回、パレスチナ国家承認を見送った。その中で、人道外交議連としての今後の取り組みを、事務局長の阿部知子氏に聞く。
講師: 阿部知子 氏衆議院議員(9期)。東京大学医学部卒業後、徳洲会病院小児科での勤務を経て、現職。2024年、パレスチナ・ガザ地区の惨状を受け、現首相である石破茂氏を会長とし、超党派の「人道外交議連」を設立。パレスチナ国家承認やUNRWA支援を政治の現場から働きかけている。
※日本語のみ
Zoom申込は以下の画像をクリック!
「京都大学中東問題を考える有志学習会」を設立しました
2025/3/1
「パレスチナ自治区ガザ地区の学生・傷病者にかかる京都大学法人への要請」
賛同者募集について
2025/3/2
京都大学中東問題を考える有志学習会は2025年春、「パレスチナ自治区ガザ地区の学生・傷病者にかかる京都大学法人への要請」(https://1drv.ms/b/s!Ajwoxdsv2dLXgQIbWYmvspJGlIwW)を京都大学法人に提出予定です。
つきましては、本要請への賛同者を募集いたします。本要請にご賛同いただける方は、以下のフォームよりご回答をお願いいたします。
※いただいた個人情報は、本学習会において厳重に保管し、本要請、及び本学習会の今後のイベント周知(希望者のみ)以外の目的で使用することはございません。
https://forms.office.com/r/tmtXyrat9P
2025年京都大学11月祭 講演企画 開催のお知らせ
京都大学中東問題を考える有志学習会
2025年11月祭講演企画
- 日時: 2025/11/23(日・祝)
- 第一部 12時45分開場、13時開会
- 第二部 14時15分開場、14時30分開会
- 会場: 京都大学本部構内 法経第一教室(法経本館 2階西端)
- https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-y 地図4番の建物
- 市バス「百万遍」すぐ
- 入場無料・カンパ制
- zoom同時配信有
第一部: 2045ビジョンと平和〜前広島市長・秋葉忠利氏講演会
昨年、被団協がノーベル平和賞を受賞し、世界の目は再び核廃絶に向けられている。それは、世界が依然として核の脅威にさらされているからであり、唯一の戦争被爆国を標榜する日本の役割が問われている。 核廃絶もガザを含めての平和創出も、最終的には世界の世論が創出する。その主体として我々は何をなすべきか、核廃絶を目指す「2045ビジョン」を掲げて平和活動を続ける秋葉忠利氏をお招きして、考える機会とする。
講師: 秋葉忠利 氏前広島市長(1999~ 2011)。東京大学理学部数学科卒業後、MITで博士号取得。広島修道大教授、衆議院議員(3期)を経て、広島市長に就任。著書『報復ではなく和解を』(岩波書店)、『数学書として憲法を読む――前広島市長の憲法・天皇論――』(法政大学出版局)他。
第二部: 中東和平と政治の役割〜人道外交議連・阿部知子氏講演会 イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への大規模攻撃は止む気配を見せず、日本を含めた国際社会による中東和平創出が喫緊の課題となっている。日本国は一貫してイスラエル・パレスチナ両国の「二国間解決」を支持している。 パレスチナを国家として承認することがその前提であることは言うまでもないが、日本政府は今回、パレスチナ国家承認を見送った。その中で、人道外交議連としての今後の取り組みを、事務局長の阿部知子氏に聞く。
講師: 阿部知子 氏衆議院議員(9期)。東京大学医学部卒業後、徳洲会病院小児科での勤務を経て、現職。2024年、パレスチナ・ガザ地区の惨状を受け、現首相である石破茂氏を会長とし、超党派の「人道外交議連」を設立。パレスチナ国家承認やUNRWA支援を政治の現場から働きかけている。
※日本語のみ